Michelle Branch
(ミシェル・ブランチ)|
Hiropi's Comment 私が Michelleを知ったのは…いつだったっけ??(爆) 実際にそんなに長い付き合いなのだ。っていうか、いつも見てるMTVで“Everywhere”がかかりまくっていたっていうのも、関係あるかもしれない。(ていうか、主にそれ)で、CD屋さんで以前にもめちゃめちゃジャケットを見まくっていたのに、ティーンポップに夢中だった私は見向きもしなかった訳。でも、アルバムを買ってから聞きまくりました。私はアルバム一枚をMDで持ち歩くと、飽きちゃうんだけど、Michelleは色々な曲が一枚のアルバムに入っているので飽きない!!!コレ、マジ大切な事です。本当に飽きないんですよっ!!かなり、オススメですよ。もし、お金があったらミシェルのインディーズのアルバム、「Broken Bracelet」も欲しいくらい好きです♪* Michelle Branch Official Homepage* Michelle Branch Official Homepage (Japan)*Fan Site (Japan) none … |
かつて、これほどまでに18歳の少女の才能に心を震わされた事があっただろうか。マドンナが主宰し、アラニス・モリセットを始めとする個性派アーティストを擁するマヴェリック・レコードからデビューしたミシェル・ブランチ、18歳にして本格派女性アーティスト・シーンの仲間入りを果たした。自らギターを弾き、ソングライティングもこなすミシェルは“作られた音楽”、“作られたアーティスト”から最も遠くに位置するところに立ち、同世代のリスナーに共感/勇気を与える存在なのである。 アルバム・ジャケットのミシェルの目には、純粋でありながらも芯が強く妥協を許さない、まるで自分自身の将来に対して決意表明したかのような力強さを感じる。’90年代後半にアラニス・モリセットらが作りあげた、“自立した女性による女性ヴォーカル・シーン”、21世紀最初の新しい潮流を巻き起こすのがこのミシェル・ブランチなのである。 ミシェルの大きな武器は圧倒的なヴォーカルの存在感、そしてソングライティング能力だ。ビートルズ、クイーン、レッド・ツェッペリン、エアロスミスが音楽的ルーツであると語るミシェルはアリゾナ州出身。14歳で初めてギターを手にし、ソングライティングを始めた。16歳でインディ・レーベルと契約を結び、理解のある両親に恵まれながら音楽活動を続け、2000年にインディー・レーベルから最初のアルバム”Broken Bracelet”をリリースする。その後、アラニス・モリセットを契約した事で知られるマヴェリック・レコードの敏腕:ガイ・オシアリーと契約、スティーヴィー・ニックス、シェリル・クロウなど、多くの女性ヴォーカリストのプロデューサーとして活躍するジョン・シャンクスをプロデューサーに迎え、この記念すべきメジャー・デビュー・アルバム『ザ・スピリット・ルーム』が生まれたのである。 |
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* オススメトラック/1,3,8,10 絶対に聞かないと損(というかこの曲をきっかけにハマる人が多い)なのが、1。サビが印象強く、歌詞もティーンらしい物になっている。私はこのPVをMTVで見まくってCDを購入するまでに至ったのです、はい。(笑)そして、3。あなたが欲しかったのは誰か世話してくれる人だったのね、というちょっと切ない歌。何と言っても、イントロのメロディーが切なくて冬なんかに聞いたら暖かい部屋なのに息が白くなる事必至。(?)次に8。彼女さえ知っていればっていう題名通り、元カノの心情を描いてます。ミシェルが歌うと、爽やかで負け惜しみに聞こえません。(笑)で、私が超超超超超一押しの10。これは題名からも分かるようにあなたにさよならです。(切なっ!)出だしからかなり切ないです。そして、これを私は何と失恋した後に聞いたので、和みました。(T-T)“あなたにさよなら/私が知ってると思っていた事にもさよなら/あなたは私が愛した人/唯一すがりつこうとしたもの”。切なすぎです。 |
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